Karate mama tomo’sブログ

2012-05-25

2012-05-25

ご無沙汰でした~( ´ ▽ ` )ノ
私事ですが、試合で静岡に行っていました。

インターハイ予選の試合でした。
男女で団体優勝!
インターハイに向け、まっしぐらです!
てっぺんを!!!

さて、話しが変わりますが、
稽古での事。

先生が最近よく言っていますが、
「考えること」

たとえば、蹴りひとつにしても、
ただ号令に合わせて、蹴るだけでは、

なんの意味もありません。
組手で使えるはずがありません。

五本組手も基本一本も、
簡単に受けられる突きをしていては、

相手の稽古にもなりませんよね。
おまけに、

「黒帯の突きなんか、簡単に受けられる」
と、思われていたりして・・・(;゜ロ゜)エェ??

まぁー、そんなことはいいにしても、
何のために、誰のために、

稽古しているんでしょうか?
全国大会の話しも、今日先生がしていました。

お母さんたちにも、本当に聞いていてほしい。と、
思いました。

試合に向かって、
頑張っているのは子供ですが、

先生と子供、そして親が同じ気持ちで
試合に向かうことが、大切なのではないでしょうか。

選手は負けたくない。と、
思っています。

でも、親は?
「うちの子は無理。行けるだけでいいの」

子供にはその気持ちが、伝わってしまいます。
頑張れなくなってしまいます。

「 勝てるまで信じ続けること。」
「 絶対にあきらめないこと。 」

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