師 範

目次

石田 賢司  五段

  • 公益財団法人 全日本空手道連盟 評議員
  • 一般社団法人 全日本学生空手道連盟 理事/事務局長
  • 関東学生空手道連盟 常任理事/事務局長
  • 公益社団法人 日本空手協会 大学OB連合会 副会長
  • 公益社団法人 日本空手協会 関東地区本部 副本部長
  • 一般社団法人 東京都空手道連盟 ジュニア強化選手選考委員
  • 江東区空手道連盟 理事長
  • 公益社団法人 日本空手協会 葛西支部支部長
  • 拓殖大学空手部OB会(拓空会)副会長
  • 江東区体育協会 理事
  • 公益社団法人 日本空手協会 A級審判員
  • 公益社団法人 日本空手協会 B級指導員
  • 公益財団法人 全日本空手道連盟 公認地区組手審判員
  • 公益財団法人 日本体育協会 公認スポーツ指導員

プロフィール

1961年9月東京江東区で生まれる。

生まれた頃から身体が弱く、頻繁に高熱をだし行きつけの病院では常連患者。

5歳の時には扁桃腺炎で扁桃腺摘出手術を受ける。

小学1年、5年時には急性肺炎の為、1~2か月の欠席。4年までは殆ど運動ができず。

しかし4年で始めた水泳が身体に合っていたのか5年生で1級を取得、その後大病も無くなる。

中学よりスイミングクラブに入会、スイミングクラブでの1位記録は長い間更新されなかった。

この頃、高校、大学では日本一の競合水泳部へ進学したいと考えはじめる。

中学3年4月の定期健診で血尿が見つかる。数回の検査の結果、特発性腎出血と診断され医師より運動の禁止を告げられる。

(5歳の扁桃腺炎による高熱のため、右の腎臓の発育不全と診断。35歳前後まで毎年健診で血尿ありと診断を受け続ける)

運動禁止の為、中学3年より受験勉強に方向転換するが間に合わず志望校は断念。

その後も血尿の検査は続くが、病的なものではないとの事で、高校1年4月の検診後運動開始許可が出る。

高校で水泳部を選択。結果、中学・高校を通し水泳部に所属しキャプテンを務める。

その頃、水泳と並行し高校1年より空手道場への入会を勧められ空手に目覚める。

道場の館長、師範の薦めで拓殖大学へ進学、空手部へ入部。

在学中の拓殖大学空手部の強さは群を抜き、在学中4年間の空手部の成績は

  • 関東大学選手権大会・・・優勝4回(1年~4年)
  • 東日本大学選手権大会・・・優勝2回(1年、3年)、準優勝2回、(2年、4年)
  • 全日本大学選手権大会・・・優勝2回(1年、3年)、第4位1回(4年)

と、大学日本一の恵まれた環境で過ごす。

卒業後の経歴は下記の通りですが、日本一の大学を卒業という自負を持ち試合に出場し続ける。

道場を始めてからは、自分が現役の時に数多く考え、活路を見出した経験を基に

目標をもって稽古をしていく間にぶつかる問題を、どう解決するのかを考えられるよう指導。

現在までに500人を超える初心者に指導を行ない、初心者から黒帯を取得した人は90名を超える。

東京、関東、全日本大会への出場選手を毎年育成し、高校、大学、実業団の空手部で活躍する選手も多数。

主な経歴

  • 1961(昭和36)年 9月 東京都江東区出身
  • 1977(昭和52)年 4月 國學院高校入学
  • 1977(昭和52)年 イーストファイヤー道場(旧江東支部)にて空手を始める。
    総本部指導員:佐々木(旧姓・小牧)正喜師範、大村藤清師範、深見彰師範より指導を受ける。
  • 1980(昭和55)年 12月 大学入学資格検定合格
  • 1985(昭和60)年 3月 拓殖大学商学部卒業(空手部:津山克典師範より指導を受ける)
  • 1987(昭和62)年  山形県空手道選手権大会個人組手:優勝
  • 1988(昭和63)年  山形県空手道選手権大会個人組手:優勝
  • 1989(平成 1)年  東北地区空手道選手権大会個人組手:優勝
  • 1987年(昭和62)年~ 山形県強化選手
  • 1991(平成 3)年  全国空手道選手権大会都道府県団体組手:優勝
    /関東地区空手道選手権大会団体組手:優勝
  • 1993(平成 5)年  全国空手道選手権大会一般団体組手:準優勝
  • 1996(平成 8)年  第30回東日本実業団空手道選手権大会 団体組手(㈱伸興物産)第3位
  • 1997(平成 9)年  第31回東日本実業団空手道選手権大会 団体組手(㈱伸興物産)準優勝
  • 2001(平成13)年  第1回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:優勝
  • 2002(平成14)年  第2回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:優勝
    /第2回熟練者全国空手道選手権大会個人形:第3位
  • 2003(平成15)年  第46回全国空手道選手権大会一般団体組手:優勝
    /第3回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:第3位
  • 2004(平成16)年  第4回熟練者全国空手道選手権大会個人組手 :第3位
    /第4回熟練者全国空手道選手権大会個人形:第3位
  • 2005(平成17)年  第5回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:第3位
    /第5回熟練者全国空手道選手権大会個人形 :準優勝
  • 2006(平成18)年  第6回熟練者全国空手道選手権大会個人組手 :第3位
    /第6回熟練者全国空手道選手権大会個人形 :第3位
    /第6回熟練者全国空手道選手権大会団体組手:優勝
  • 2007(平成19)年  第7回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:優勝
    /第7回熟練者全国空手道選手権大会個人形:第3位
    /公益社団法人 日本空手協会 東京都本部 本部長 就任(~2016年3月)
  • 2008(平成20)年  第8回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:優勝
    /第8回熟練者全国空手道選手権大会団体組手:準優勝
    /日本スポーツマスターズ2008高知大会 組手2部  第5位
  • 2009(平成21)年  第9回熟練者全国空手道選手権大会団体組手:準優勝
    /公益社団法人 日本空手協会 大学OB連合会 副会長 就任
    /公益社団法人 日本空手協会 関東地区本部 副本部長 就任
  • 2010(平成22)年  第10回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:準優勝
    /第10回熟練者全国空手道選手権大会団体組手:準優勝
    /日本スポーツマスターズ2010三重大会 組手2部:第5位
  • 2012(平成24)年  第12回熟練者全国空手道選手権大会個人組手:優勝
    /第12回熟練者全国空手道選手権大会団体組手:準優勝
  • 2014(平成26)年 拓殖大学空手部OB会(拓空会)副理事長 就任
  • 2014(平成26)年 一般社団法人 東京都空手道連盟 ジュニア強化委員会委員長就任(~2018年3月)
  • 2015(平成27)年 江東区空手道連盟 理事長 就任
  • 2017(平成29)年 一般社団法人 全日本学生空手道連盟 理事/事務局次長 就任
  • 2017(平成29)年 関東学生空手道連盟 常任理事/事務局次長 就任
  • 2018(平成30)年 一般社団法人 東京都空手道連盟 ジュニア強化選手選考委員就任
  • 2018(平成30)年 拓殖大学空手部OB会(拓空会)副会長 就任
  • 2018(平成30)年 一般社団法人 全日本学生空手道連盟 理事/事務局長 就任(~2022年3月)
  • 2018(平成30)年 関東学生空手道連盟 常任理事/事務局長 就任(~2022年3月)
  • 2022年(令和4年) 一般社団法人 東京都空手道連盟 シニア強化委員就任

2020-04-17

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