この度、松濤誠道会の5名から進学・就職の嬉しい報告をいただきました。
高校進学(2名)
Y君が日比谷高校に、Fさんが新宿高校にそれぞれ合格いたしました。 まさに文武両道を体現し、道場の後輩たちにとって素晴らしい見本となる存在です。
就職(3名)
Y君は2年間の司法修習を修了し、東京都内の弁護士事務所への就職が決定いたしました。
Kさんは念願であった難関である東京都の養護教諭として、23区内の中学校への就職が決まりました。
Aさんは高校卒業時から警視庁への就職を目標に掲げ、そのために選んだ大学の学部で学び、強豪空手部で4年間を過ごした努力が実を結びました。
これまでも会員の中には弁護士や警察関係者がおりましたが、先輩の後に続く後継者が育ってくれたことを大変嬉しく思います。
松濤誠道会で育んだ絆
報告をくれた5名は、幼少期から小学・中学・高校・大学と松濤誠道会で空手を続け、東京都代表として全国大会にも複数回出場した実績を持っています。
彼らの頑張りは、まさに後輩たちの目標となる存在です。
進学・就職により道場での稽古頻度は減るかもしれませんが、今後も空手を続けていくとの言葉をもらい、指導者として心から嬉しく思っております。
皆さん、本当におめでとうございます! そして、頑張ってください!
これからも変わらず応援し続けてまいります!