Karate mama tomo’sブログ

形の試合

2012-10-12

今日の2部の最初に、
2年生2人、3、4年生2人、5、6年生2人づつ位が
一緒に同じ形をしました。
帯の色も、学年も違うから、
本当は帯も、学年も上の人が、
ダントツに上手であっても、
おかしくないはずですが・・・

今日のその稽古を見ていたみんなは、
きっと気づいたと思います。
稽古の時に先生がいくら注意をしても、
本人がやらなければ、がんばらなければ・・・
今、自分より帯が下の人にも
すぐに抜かされてしまいます。

2部で学年ごとに並んで、交互になり
チーム対抗戦をしました。
形の試合です。
帯が上の人は、勝って当たり前のはずなのに、
ここでもそうではありませんでした。

試合に出られる選手は、
勝って当たり前の選手ではないでしょうか?

外の試合は道場の中とは違います。
もっともっと、緊張もするし
どんな選手かもわかりません。

でも、優勝する選手も
最初から、強かったわけではありません。
試合にたくさん出場して、
いろんなことを、考えて勝てるようになってきました。
どんな小さな試合でもいいから、
優勝することが大切だと
先生が言っていました。

みんなも、試合に出場できるように、
優勝できるように、がんばってほしいと思います。
チャンスは自分でつくるもの。

12月には、
道場の試合がありますよね。
白帯で優勝した子は、
今度は色帯で優勝できるように!
負けた子は、
悔しい思いを、もうしないように!

そして黒帯は、
稽古でいつも勝って当たり前で、
いて欲しいと思います。

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