Karate mama tomo’sブログ

一つの技

2012-12-17

こんにちは。
早いですね~

今年もあと二週間ですよっ。w(°0°)w オォー
ぼちぼちとお掃除も始めなくちゃ!

ところで、昨日、はななすの選考会に行ってきました。
中学は学年別で、春の選抜がはまなす

夏が全中です。
高校生でいえば、インターハイですね。

形も組手も見ましたが、当たり前ですが
選考に残る選手は、稽古ももちろんしていますが

気迫がちがいます。
組手選手は、上手さだけではありません。

これまでの、選手たちの素直さと努力
意識の高さを感じました。

また、試合に対する執念と、何が何でも勝つ。
そんな思いが伝わってきました。

試合を見て、トップ選手の真似?!を
することもいい事かもしれませんが

いつも先生が言っている
まず自分の組手ができることが大切だと思います。

たった一つでも、自分のこれだといえる技で
勝てること。

組手形式の試合で、ずっと先生が
みんなに言っているのに・・・

自分の技をなにひとつ極めることもせず
あっち、こっちに振り回され

一つのことを極めれない。
だから、試合で時間がなくなってきたら

ますます、訳のわからない組手を
しているのではないでしょうか

大切なことは、道場で先生に
いつも言われていることを信じること。

教えられたことを繰り返し
”なぜできないないか”を、考えること。

できない理由を、ほかにごまかさないこと。
馬鹿みたいに素直に指導者の言うことを

聞き、それをやり切れる選手が
きっと強い選手になれるんだと思います。

 

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