Karate mama tomo’sブログ

葛西で空手をはじめて・・・

2020-02-05

こんにちは。

今日は道場の子供たちが、
空手を初めたきっかけから、お話したいと思います。

入会の時に、空手をはじめたい動機を
書いていただくところがあります。

親の希望は、
心身の健康
礼儀
体力向上
進学にあたり・・・など

本人の希望は、
強くなりたい
兄弟がしている
興味がある・・・など

入会希望の時は、子供のやりたい!という気持ちを
大切にしてほしいとお願いしています。

親の気持ちとして、引っ込み思案をなおしたい、
しっかり挨拶できるようにしたい、落ち着きがないので・・・など
その気持ちよ~くわかります。

でも、稽古するのは子供。
親が一緒に始められることもおおいですが
大人は自分の気持ちをわっかています。

”こどもは?”

やってみると楽しいこともたくさんあります。
白帯や色帯は、和やかで楽しそうです。

形を覚えることは、子供たちも大好き。
大人もですよね?!

でも、いつも楽しい事ばかりといかない。

”\(゜□゜*)/え゙━━━!!!!!!!!!!!”

”そうなの。
えっ===なんですよ (o´ω`o)ぅふふ”

そんな時に・・・

”僕(私)は、やりたって言ってない!”

でたな~! 決め台詞ってやつです。

親の期待?!で始めさせたら
子供は、大体この決め台詞を言っくるんですよね。

どんな習いことをするにしても
本人の気持ちは大切だと思います。

それで、自分で決めて始めたことは
途中で諦めないこと。
決め台詞もつかえません。(笑)

そして、親が諦めないこと。

”稽古を見てください。”とお願いするのは
子供と親のギャップがあるからです。

”習わせておけばいい。”
それでは、ちょっとです。

白帯、色帯で頑張っている子供は
見ている親の気持ちが伝わっているのだと思います。

一緒に笑ったり、ときには、がんばって。と
いってくれる親の言葉です。

先生に褒められた時
子供はうれしそうな顔をしています。

それを”見てた?!”って
親のほうを振り返る子供もいます。

そんな時間の積み重ねが
やる気を育てていくのだと思います。

・・・・番外編・・・・

道場では、それぞれに目標が違って当たり前です。

ただ、大切なことは空手を習っていく中で

先生に叱られたり、褒められたり

先輩たちや、後輩たちと稽古しながら

いろんな思いを自分で感じて

がんばれる強い心をつけていってほしいです。

1回や2回や、3回や、4回・・

”(∵)ぇっ?おおい?!”

そんなことぐらいで、まけない!って

やれば自分もできる!って

そうおもえる気持ちを子供たちが持てたらうれしい。

すっごくうれしい!

そう思います。

mJ4wflcK0ey6SCz1580875462_1580875480.jpg  わらって!

今日は2月5日
”ニコニコ”で笑顔の日。

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